| ● 虫歯と歯周病の予防法 |
歯磨きで、いつでもお口の中を清潔にするというのはあたりまえ!
更に、プラス予防として次のことをお勧めします。
・ 歯磨き後に、キシリトールのガム等を食べ、歯を包むようにする。
・ フッ素入り歯磨き粉などを使う。
・ 歯医者さんで、歯の溝を埋めてしまう(※シーラントと言う)。
・ うがい薬を利用する。
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| ● 口臭対策 |
口臭の原因はさまざまで、その原因に沿った対策が必要です。
歯ではなく、体の不調や心的要因に伴う原因もございますが、
日頃、心がけ一つで出来る一般的原因(悪玉菌の増殖)の対策を記述します。
・ 水分を取り、お口の乾燥を防ぐ。
・ 寝る前に、歯磨きをする。
・ 糖分を多量摂取しない。
・ 口ではなく鼻で呼吸をするようにする。
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| ● 正しい歯の磨き方 |
歯磨きする力加減に注意して、歯ブラシを大きくスライドさせず
弱い力で、小刻みに振動させるように磨いて下さい。
(※力まかせに磨いていると歯が削り取られてしまいます )
歯ブラシが一ヶ月もしないうちに開いてしまうようであれば要注意!
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| ● 歯ブラシの選び方 |
歯ブラシは、ナイロン製の小型なものを選んで下さい。
毛束は、密なものが良いです。尚、電動歯ブラシの場合も同じで、
ポイントは、パワーが強力でブラシの動きが小刻みなものが望ましいです。
歯磨き粉については、多種多様。自分の用途(口臭、白い歯、歯周病 etc. )に
合ったのを選んでもよいと思います。
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| ● 応急処置 |
歯 及び歯ぐきが激しく痛む時は、すぐにでも歯医者さんに連絡して下さい。
しかし、既にその医院が診療時間を終了してしまっているようでしたら、
次のことをお試し下さい。
・ 氷をタオルで巻いて患部を冷やす。
・ 自分に合った痛み止めや抗生物質を、用量を守って飲む。
・ 激しい運動や長風呂、アルコールを避けて安静にする。
・ 睡眠時は、上半身を少し起こして休む。
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| ● 噛み合わせ(歯並び)が悪いと |
歯磨きが上手に出来ないということから虫歯、歯周病、口臭の原因になります。
また、肩こり、頭痛、イライラ、発音の悪さ等の原因にもなっています。
もちろん、見た目が良くないというコンプレックスの要因にも・・・。
歯列矯正で治療をすることをお勧めします。
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| ● いい歯医者さん!? |
<医院、スタッフ>
・ 何事においても清潔感があり、滅菌を徹底している。
・ 紙コップなど使い捨て製品を多用している。
・ 先生、スタッフがゴム手袋を使用している。
・ スリッパ入れに殺菌灯がついている。
・ 歯医者独特の臭いがしない(待合室で)。
・ 休診が少ない。
・ 治療後のアフターケアがしっかりしている。
・ 待合室に色々な歯科関係のポスターやチラシがある。
・ 受付に専門機器(PC等)ある。
<先生のこと>
・ 雰囲気がよく、容易くコミュニケーションがとれる。
・ 治療が丁寧でソフトタッチ。
・ 詳細でわかりやすく治療説明をする。
・ 専門分野をもっている。
・ 言い訳しない。
★わからないことは、先生やスタッフにどんどん質問しましょう!
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| ● 知覚過敏について |
冷たい物がしみる知覚過敏は、薬をつけたり、レーザーを照射したりして
治すことも出来ますが、決定的な治療法はありません。
やはり、基本は、毎日の丁寧な歯磨きで治ります。
但し、研磨剤入りの歯磨き粉はあまり使用しないで下さい。
また、酸味食品(ヨーグルト、夏みかん、ワイン、ジュース etc. )を
過度に摂取すると、酸により歯が溶けて知覚過敏の原因となります。
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